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AI分析がうまくいかないときに試したい、グラフを使った実績データ分析

22 時間前
読了時間: 2分

ChatGPTをはじめとするAIに、売上や仕入れ、オークション結果などの実績データを渡して分析を試してみたものの、

「思ったほど役に立つ結果が得られなかった」という経験はないでしょうか。


そのような場合は、AIにいきなり結論を求めるだけではなく、

まず実績データから「グラフ」や「集計表」を作成させてみることをおすすめします。


そして、作成されたグラフや集計結果を見ながら、


「なぜこの時期だけ数字が上がっているのか?」

「平均値が上がっているのに、実際の利益が増えていないのはなぜか?」

「どの商品を優先して扱うべきか?」

「この変化は価格が上がったのか、それとも商品構成が変わっただけなのか?」


といった、見ていて思いついた疑問を改めてAIに質問してみます。


単にAIが最初に出した「分析結果」を読むだけの場合と比べて、

自分自身がグラフを見ながら疑問を持ち、その疑問についてAIとやり取りしていく方が、データに対する理解がかなり深まりやすくなります。


AIに分析を任せるというよりも、


AIにデータを整理してもらう

人間がグラフを見る

気になった点をAIに質問する

さらに条件を変えて集計してもらう


という形で、AIと一緒にデータを掘り下げていく使い方です。


こうした方法であれば、専門的なデータ分析の知識がそれほどなくても、

自社に蓄積されている実績データから、業務判断に使える情報を見つけられる可能性があります。


羽曳野市コンピュータ係でも、実際の業務データを使いながら、AIによるデータ分析や業務活用を試しています。


「自分の仕事でもAIを使えないだろうか」

「データはあるが、どうAIに渡せばよいのか分からない」

「AIを使ってみたが、いまひとつ役に立たなかった」


といった方や事業者様がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。


こちらからAI活用について分かる範囲でご提案するだけでなく、

実際の業務でどのようにAIが使われているのかを知ることは、私自身にとってもAI活用の知識や経験を広げる機会になります。


お互いに情報交換をしながら、それぞれの業務に合ったAIの使い方を考えていければと思っています。


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